フィルムカメラ

僕が初めてカメラを伯父からもらったのは10歳の誕生日
そのカメラは当時でもクラッシックカメラと言ってもいいミノルタのスプリングカメラだった。その時初めてブローニーフィルム(120フィルム)の名前も存在も知った。
それ以来元々機械ものが大好きだった少年は、写真機とその機械が映し出す魔法のような写真に取り憑かれ今も仕事として写真を撮っている。
僕にとっての写真はフィルムに露光させて化学反応をさせないと像にならないものだったんだ。

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